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人からIT機器へ情報を伝達するキーボードは、意外と不潔で、たまには、掃除などするべきである。

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IT機器で一番大切にされていないキーボード

キーボードは意外と不潔であることを知っているでしょうか。人の入力意図をIT機器に伝える重要な役割を持つ割には、あまり大切にされていません。自分のパソコンですら、キーの表面についた汚れは恐らく拭き取るでしょうけれど、職場の業務用パソコンのキーボードはどうでしょうか。ほとんど、無頓着でキーボードの掃除やメンテナンスを考えたこともないのではないでしょうか。パソコン自体が発する熱に加えて、人の指などの皮脂、空気中のほこりなどが媒介して、ばい菌が繁殖しやすい状態になっています。パソコンで有名なメーカですら、「(実際にしないけれども)なめるだけで、お腹をほどのばい菌だらけ」と発表していました。

では、どうすればいいのでしょうか。取扱説明書にあるとおり、ベンジンなどの使用では、色がはげたり、プラスチックの部分が変形することがあるので、向いていません。アルコール水での拭き取りは、ばい菌を効果的に除去できるので、有効であるとされています。キーが多いことに加えて、キーを押し込む隙間があるので、ほこりがたまりやすく、とても掃除しにくい感じがします。また、たわしなどで、ごしごしこする訳にも行きませんキーが押されることによって、基盤のような金属に情報を伝達するような、複雑で繊細な構造の部分があるからです。このような場合は、キーボードの中の部品を傷つけないように、掃除機を「弱」にして、掃除することもいいでしょう。いつもは、あまり大切にしていないのだけど、なければ、まったくパソコンを利用できないに近くなるキーボードについて、掃除したり清潔に保つことが、IT機器の適切な動作につながることは言うまでもありません。